のんびりとしたドイツでの生活、旅行や趣味のこと、
ありふれた日常を綴っています。
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☆クリスマス休暇☆つづき。
 シリアラインでストクホルムに到着。
ホテルに荷物を置いて、早速目指したのは・・・



Gustavsberg(グルタフスベリ)。
スウェーデンを代表する陶磁器メーカー。
この地名がそのままブランド名になってます。

Gustavsberg Centerには、工場、博物館、アウトレットがあり、
Gustavsberg以外のアウトレットもあります。

今回の旅行の最大の目的でもあった(私の。)アウトレットで
テンションがあがってしまったのか、
派手に滑ってこけて、太ももに直径7,8cmのあざができました・・・

年末にも関わらず、買い物に来ていた人も結構いたけど、
幸い誰にも目撃されずにすんだのがせめてもの救いです。

こちらでもお皿数点を購入。
誘惑が多い中、自分でもよく耐えた方だと思います。



ストックホルムの旧市街、ガムラ・スタン。
商業主義に走らず、高い理想を持って造り上げられた街。



午後3時でこの暗さ。
太陽が出た時に、存分に太陽を浴びようという気持ちも理解できますよね。

ガムラ・スタンで一番細い通り。
最も狭いところでは、90cmほど。

雰囲気ありますね。




セルゲル広場。
ストックホルムの中心となる広場。
日本のどこかに、こんな場所ありそう。





ストックホルムの地下鉄の駅には、
コンクリートを吹き付けて作られた壁面に、コンペで勝った
芸術家の壁画や彫刻が施されています。

残念ながら、私たちが観たのはこれだけ。
日本人彫刻家の方作の駅もあるらしいです。




教会、市庁舎、国会議事堂。
立派な建造物ばかり。
結局どれにも入ってませんが。



やっぱり私の目は、かわいいお店に向いてしまうんです・・・


大みそか、あてもなくブラブラしました。
2,3時くらいにはだいだいのお店が閉まり始めます。
夕方まで開いてるところもあったので、特に決まりはないようです。

夕方ホテルに帰り、紅白鑑賞。
大みそかはすることがないと思い、日本のテレビが見られるホテルを予約したんです。
ん〜、いまいち盛り上がりに欠けたかな(気持ち的に)。
知らない人、歌が多いせい!?

ちょうど紅白が終わるころに、花火の音が聞こえ始めたので、
外を見てみると、あんなに閑散としていた通りに人が!

私たちも慌てて外に出て、カウントダウンを待ちます。
ゼクトを忘れたのが、残念だったなぁ・・・



年越しの瞬間よりずい分前から、周辺で花火をあげている人が多かったので、
なんかまどわされた感じで、気がついたら2010年に・・・
茫然としている間に年越しちゃいました。


最後に、念願の北欧に行けてほんと良かった〜

これからも、ストックホルムは私の”憧れ”であり続けるでしょう。


| 19:50 | 旅行 | comments(0) | - |
☆クリスマス休暇☆
 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
なんとなく休みボケを引きずったまま、気づいたらもう5日。
モードを切り替え、切り替えっと・・・


通常より長かったクリスマス休暇。
24、25日はのんびり過ごし、26日は4時起きで北欧に行ってきました
それも、オーロラ観測に行ったわけでもなく、普通の観光&shopping目的で
なかなか極寒の北欧に行く人もいないと思うんですが・・・



まず向かったのは、フィンランド、ヘルシンキ。
万全の防寒でのぞんだんですが、やっぱり寒かった〜
雪の中に佇む白亜の大聖堂、素敵ですね



到着した日は適当に街をブラブラ。
電車、バスの共通2日券を買ったので、ちょっとの移動でも乗っちゃいます。




2日目は、私のヘルシンキでの一番の楽しみ、アラビアへ。



行きの電車でも日本からと思われる女性3人組みと一緒になり、
ショップでもツアー旅行だと思われる日本人がいっぱい。
やっぱり人気あるんですねぇ。




こちらは博物館。
歴代のデザインのものが展示されています。

ittalaグループなので、ショップでittalaの物も買えるのがいいですね。

買い物欲がフツフツ沸き起こるのを必死におさえ(まだまだ序盤だし)、
グラス数点とお皿をGet!



ウスペンスキー寺院(左)


その後、スオメンリンナ島へ。
フィンランドの南海岸を守る要塞とし防壁が張り巡らされた島。
今は、博物館や教会が点在する公園で、世界遺産。



島へ渡るこのボートも、電車、バス共通券で乗れるからお得〜。






こんなに厳しい寒さじゃなければ、もっと時間をかけて歩きたいところだけど、
とにかく凍えそうなほど寒くて、早々に帰ってきました・・・




暖をとるために入ったカフェ、Kappeli。
レストランに併設されたカフェで、レストランの方は1831年創業の老舗。
チーズケーキがめちゃくちゃおいしかったけど、お値段が高かったので
我慢して2人で一つ。



最終日は、市場とアンティークショップ巡り。



↑Hietalahden Kauppahalli
ヘルシンキ最大のアンティーク市。
年末で閉まってるところも多かったのが残念・・・

最後に行った、アンティークショップではアラビアが山積みだった〜。
しかも、無造作に。
北欧アンティーク好きには宝の山だわ。
バイヤーの人って、こういう所に買い付けに行くのかな。


明日からはストックホルム。
心躍らせ私たちが向かったのは、空港・・・ではなく、港。



ヘルシンキ〜ストックホルム間を結ぶ、シリアライン社のセレナーデ号。
17時に出港し、翌朝9時半に到着します。



船内とは思えない、プロムナード。
カフェ、レストラン、ショップが立ち並びます。

そのほか、サウナ、プール、カジノ、バーなどがあり
一泊だけではもったいない・・・
とは言いながら、2泊すると経済的に厳しいんですが

船内の免税店はもちろん、ショップでも免税なので
結局、ムーミンのマグカップ、買ってしまいました。
一旦は我慢したんですけどね・・・


ストックホルムの旅行記は、また次回に・・・


| 19:12 | 旅行 | comments(2) | - |
Amsterdam



先日、アムステルダムに行ってきました。
お友達二人と、彼女たちのかわいいおチビちゃん二人と一緒に
新幹線で2時間の、初めてのパパなし旅行です。

アムステルダムは三度目でしたが、
今までとは違った印象を持った今回の旅行。

東と西で、街の雰囲気が全然違うんです。

アンネ・フランクの家がある西側には、
素敵な洋服屋さんや、カフェ、パン屋さん、アンティークショップなどが
あって、ブラブラ通りを歩いて、フラっと立ち寄るのが楽しい〜




絶対車で行ってたら、際限なくお買いものしてそう〜と思って、
ちょっと怖くなりました・・・


おチビちゃんだけでなく、私までもが大興奮だった動物園。





街中にあって、こんなに近くで動物が見られるなんて。
振り返ってみると、動物の写真が一番多かった・・・



お友達が予約してくれたホテルが、素敵でした〜
運河沿いに建つ、こじんまりだけど高級感溢れるホテル。
夫と二人だと、なかなかこういう所には泊まれません・・・

後でゆっくり写真を撮ろうと思いながら、
結局ロビーのツリーしか撮ってなかったことに気がつきました・・・


次の日、お友達お奨めのカフェでスコーンの朝食を。
(写真失念・・・)

大きいと思ったけど、あまりのおいしさにペロっといただきました。
オシャレなカフェで、朝からのんびり朝食
幸せなひと時でした

楽しい旅行になったのも、お友達のおかげ。
そして快く送り出してくれた、夫にも感謝です。





| 16:20 | 旅行 | comments(0) | - |
最後の夏休み
おそらくトドイツで過ごす最後の夏休みが、早々に終わってしまいました。
迷った末に選んだ目的地は、チュニジア。




のんびり過ごすのが目的なので、いつも安ホテルに泊まる
私たちも、今回はちょっと奮発。
と言っても、1週間の滞在で食事つきにしては良心的な価格でした。



まだシーズンには少し早いのか、この空きよう。
イス取りをするために、朝早くに起きていた去年とは違う!

絶好の場所を確保した後は、読書→数独→プール→うたた寝→読書→数独→昼食→・・・
を繰り返す日々。
昼間からビールを飲んで、家事やその他の雑事から解放される日々。


このホテルで良かった点、
それは、とにかくホテルの従業員すべてがフレンドリーで、人懐っこい。




お掃除係りの人は、
「毎日違う形にするの。」と言っていたとおり、この演出↑
密かな楽しみにさえなりました。

レストランの給士も、とりあえず知ってる日本語を言ってきたり
(ほとんどがサッカー選手の名前。)、日本語のあいさつを知りたがったり。
そして即使う。

日本人客が少ないから興味があっただけなんだろうけど、
真剣にあいさつをメモして覚えようとしている姿は
微笑ましかったです。

日本の「お客様は神様」的なサービスとは違い、
もっと距離の近い、親近感のあるサービスだったから
心からリラックスでき、居心地のいい滞在になったのだと思います。

あまりにも居心地が良かったのと、ホテル周辺には何もなかったので
ホテルから出たのは、たった1日。
バスツアーに参加して、チュニスの街や遺跡を見学に行きました



最初の訪れたシディ・ブ・サイド。
白い壁が眩しい、素敵な街。





エーゲ海に浮かぶギリシャの島にいるような錯覚も・・・




カルタゴの遺跡。
直射日光を遮るものがなくて、暑くてたまりませんでした・・・
カルタゴ遺跡は、点在しているので
ここだけではそれほど広くもありません。





世界一のモザイク画が収蔵されているバルドー博物館。
これ、全部モザイクです。



首都チュニスの旧市街メディナ。
門の向こうには、入り組んだ小道が縦横無尽に伸びています。
観光客目当てのお土産屋が立ち並び、ここでもとにかく知っている日本語が
発せられるので、変な日本語が飛び交っていました。
時には全く商売っけのない店主もいましたが・・・

ほぼ丸一日、バスで移動しながらのツアー。
楽しかったけど、久し振りに活動的になったので疲れました〜・・・

また次の日からは、自堕落な日々リラックスした日々が続いたのでした。
今思えば夢のような日々でした・・・
| 19:14 | 旅行 | comments(2) | - |
アルプスの山々
 5月末の三連休、スイスに行ってきました。




少しまだ季節が早いせいか、前日の夜にホテルの予約ができ、
朝6時に出発〜

お天気は良かったのですが、午後からは山に雲がかかりやすいようで
私たちが到着したときには、しっかりと雲が・・・

でもたった2泊の予定なので、少しも時間は無駄にはできません。
早速3日間有効の鉄道パスを購入後、観光案内所の方が勧めてくれた
フィルストへ。

スキー用の6人乗りゴンドラに揺られ、標高2000mのフィルストに到着。
そこからバッハアルプゼーという湖までは、初心者向けのハイキングコース。
トレッキングシューズにストックを持った、本格的なハイカーがたくさんいました。

この片道50分のハイキングコースは、6月〜7月は一面高山植物が咲くようですが、この時はまだお花もちらほら咲いてる程度。
それは残念でしたが、アルプスの山々が連なるパノラマを常に眺めながらのハイキングは気持のいいものでした。



バッハアルプゼーとアルプスの山々。
すでに雲がいっぱい・・・

初日の夕食は、フォンデュ・シノワーズ




スイス版しゃぶしゃぶといった感じ。
コンソメスープにお肉をくぐらせて、特製ソースでいただきます
ソースは4種類ありましたが、どれもサラダのドレッシングのような感じで、
個人的にはなにもつけずにそのままいただくか、塩コショウを少しつけていただく方が
好きです。




2日目は、早起きしてユングフラウヨッホへ。

{日本がまだ汽車の時代、京都に初めて電気鉄道というものが登場した1895年(明治28年)に、この小さな国では、アルプスの岩壁に穴をあけてヨーロッパの屋根の上まで列車を走らせる工事が始まった。最大勾配25%のトンネルを掘り、線路の間に歯車を噛ませ、16年の歳月をかけて夢は実現となった。}ガイドブックより。





早起きした甲斐がありました
太陽が雪に反射して、眩しすぎるくらいです

標高3400mなので展望台の階段を登っただけで、息はあがって心臓バクバク
普段の運動不足も原因の一つなんですが、少しの間動けませんでした・・・
情けない・・・
少し休んだら随分楽になったので、雪原を歩いてみることに。
息があがらない程度に、のんびりだけど。

スキーをしている人もいました。
見渡す限りゴンドラもリフトもないので、どこかゴンドラのある所まで滑っていくのでしょうか。
考えただけでも恐ろしい・・・

ユングフラウヨッホを後にして、めいいっぱい鉄道パスを活用しながら
アルプスの山を堪能しました。


その日の夕食、トマトチーズフォンデュです。
濃いめのチーズが苦手な私には、ビンゴでした。
トマトの酸味がチーズの重たさを和らげてくれる感じで、フォークが進みます。

最終日には、テュリュンメルバッハの滝を見に行きました。


アルプスの山々の雪解け水が流れ込んでいます。
雪解け水の多いこの季節は、一番迫力があるそうです。
なかなか写真では伝わりきらないところが、残念・・・



ベストシーズンには少し早かったですが、スイスの大自然を十分に満喫できた旅でした。
自ら大自然を景勝地に変えた、スイス人はすごい!と実感した旅でもありました。

| 18:12 | 旅行 | comments(2) | - |